Atelier Akanece

槌目リング

独自のハンマーで槌目模様を打ち込んだテクスチャーのリングです。
リング一つ一つの槌目模様が異なりますので、その表情をお楽しみください。
「鍛造シルバーバングル」と同じテクスチャーのおそろえになっています。
鍛造という技術で一点一点丁寧に仕上げており、市販の鋳造製品よりも強靭です。
素材をぜいたくに使ったジュエリー製作の製法で仕上げていますので、
長期の使用にも応えます。
平打ちをベースにしたリングに、立体感がうまれた唯一無二の存在感。
幅が太目で、手元を個性的に表現できます。

京都市のアトリエにて実物をご覧いただけます。

☆ こちらのリングは受注製作になります。
  支払日から1週間前後で完成、発送いたします。

【サイズ】5号-18号
【幅】  4mm
【厚み】 1.2mm
【素材】pt900
【納期】ご注文確定及びご入金後7日営業日以内に発送

ご購入いただいた日より1年間の製品保証をいたします。
細かな調整や、磨きなおしなどのアフターケアも承ります。
なお手作りの為、多少の誤差はご容赦ください。

※ご希望のサイズを備考欄にご記入下さい。
 ご希望によりリング幅も変更できます(要相談)
  • 194,000円(税込209,520円)

製法について

一般に販売されているジュエリーの製法は鋳造(ちゅうぞう)。 鍛造は金属をたたいて成型する加工法で、鋳造は金属を溶かして液体にし、型に流し込む加工法です。 どちらでも同じかたちの部品をつくることはできますが、たとえ同じ見た目のものをつくっても 両者には大きな違いがあります。 この2つをわける一番の違いは、強度。 鍛造はたたく過程で金属の結晶を整え、気泡などの内部欠陥を圧着させるため、粘り強さが生まれます。 一方、鋳造だと内部に微細な隙間ができてしまい、これが強度を下げる原因となります。 鋳造のメリットは、型に流し込むことで同 じ形状のものができるので成型にかかる時間が短く、大量生産できること。 Akaneceの鍛造製品は、刀鍛冶のように金槌で鍛え上げた手間のかかるフルハンドメイド。 繊細な中でも強靭な、あなただけの一品ものをお楽しみください。

デザイン

リングに代表される、鍛造製法のコレクション。 すべてもれなく、量産品より大幅に強度が上がっています。 その上でハンドメイドの手技を使ったテクスチャーや、繊細な線細工、 あるいは独自の槌目模様の乱反射が手元を明るくします。 伝統製法にこだわって作られた、どこにもない、同じモデルでもあなただけの ファインジュエリーをお楽しみください。