Atelier Akanece

タンタル 槌目リング

レアメタルの一種、「タンタル」使ったリングです。
宝飾品素材におけるタンタルの特徴は、まずプラチナの約3倍と硬度が非常に高いこと。
次に、金属の中でもっとも黒いこと。
めっきでもなくいぶしでもない、金属としての黒色なのでたとえ傷がついても黒いままです。
つまり、「自身で育てる指輪」。
黒色に輝くレアメタルリング。
メンズリングに最適な4佗も受注生産でご用意できます(+\10,000)
お問い合わせください。

素材:タンタル
3mm幅 1.3mm厚

※受注生産ですので納期に1月ほどかかります。
  • 98,000円(税込105,840円)

製法について

一般に販売されているジュエリーの製法は鋳造(ちゅうぞう)。 鍛造は金属をたたいて成型する加工法で、鋳造は金属を溶かして液体にし、型に流し込む加工法です。 どちらでも同じかたちの部品をつくることはできますが、たとえ同じ見た目のものをつくっても 両者には大きな違いがあります。 この2つをわける一番の違いは、強度。 鍛造はたたく過程で金属の結晶を整え、気泡などの内部欠陥を圧着させるため、粘り強さが生まれます。 一方、鋳造だと内部に微細な隙間ができてしまい、これが強度を下げる原因となります。 鋳造のメリットは、型に流し込むことで同 じ形状のものができるので成型にかかる時間が短く、大量生産できること。 Akaneceの鍛造製品は、刀鍛冶のように金槌で鍛え上げた手間のかかるフルハンドメイド。 繊細な中でも強靭な、あなただけの一品ものをお楽しみください。

デザイン

リングに代表される、鍛造製法のコレクション。 すべてもれなく、量産品より大幅に強度が上がっています。 その上でハンドメイドの手技を使ったテクスチャーや、繊細な線細工、 あるいは独自の槌目模様の乱反射が手元を明るくします。 伝統製法にこだわって作られた、どこにもない、同じモデルでもあなただけの ファインジュエリーをお楽しみください。