Atelier Akanece

槌目リング NO:1

しっかりした厚みと幅で作られた槌目リング。
大振りなリングに見えて、装着感はとても気持ちがいいです。
力強く叩き込んだ槌目と、手擦りで指の曲面に合わせた着け心地の繊細な手仕事。
さらに当店独自の金色「ノスタルジックゴールド」
柔らかな、やさしい金色が手元を華やかに彩ります。

幅:リング上部6 下部4
厚:1.4mm
素材:k18(ノスタルジックゴールド) 

※受注生産ですので、発送まで2週間程度かかります。
ご注文時、指輪号数をお知らせください。
  • 160,000円(税込172,800円)
サイズ(Japanese size)

製法について

一般に販売されているジュエリーの製法は鋳造(ちゅうぞう)。 鍛造は金属をたたいて成型する加工法で、鋳造は金属を溶かして液体にし、型に流し込む加工法です。 どちらでも同じかたちの部品をつくることはできますが、たとえ同じ見た目のものをつくっても 両者には大きな違いがあります。 この2つをわける一番の違いは、強度。 鍛造はたたく過程で金属の結晶を整え、気泡などの内部欠陥を圧着させるため、粘り強さが生まれます。 一方、鋳造だと内部に微細な隙間ができてしまい、これが強度を下げる原因となります。 鋳造のメリットは、型に流し込むことで同 じ形状のものができるので成型にかかる時間が短く、大量生産できること。 Akaneceの鍛造製品は、刀鍛冶のように金槌で鍛え上げた手間のかかるフルハンドメイド。 繊細な中でも強靭な、あなただけの一品ものをお楽しみください。

デザイン

リングに代表される、鍛造製法のコレクション。 すべてもれなく、量産品より大幅に強度が上がっています。 その上でハンドメイドの手技を使ったテクスチャーや、繊細な線細工、 あるいは独自の槌目模様の乱反射が手元を明るくします。 伝統製法にこだわって作られた、どこにもない、同じモデルでもあなただけの ファインジュエリーをお楽しみください。